













Fukuoka sake hall
建築
Fukuoka sake union
このプロジェクトは、県内60以上の酒造メーカーが運営する組合の運営拠点となる事務所である。メインスペースは約50名収容の会議室で、会長室・試飲室・会議室・事務室・ロビーがこれを補完する。 外観には伝統的な酒蔵建築を想起させる大和張り(やまとばり)を採用し、内装には杉の「せいた」を随所に使用。せいたとは製材工程で生じる丸太外周部の端材であり、通常は廃棄またはチップ処理され製材所にとって経済的価値が低いものだが、
クライアント/メーカーデザイナー
Fukuoka sake union
Fukuoka, JPDesign&Creation/Kooobooo
Fukuoka, JPShozaburo Takaki, Kohei Yonemitsuプロジェクト開始日
2025
対象地域
件名
対象グループ
消費者/ユーザー