













JAM BASE
クリエイティブ・ギャザリング・スペース
ORIX Real Estate Corporation
公園であり、ビルでもあるJAM BASEは、予期せぬ出会いを生む新たな共創空間です。人々が自然と出会い、共に創造する「衝突ゾーン」として、繊細な空間設計が交流を促します。グランドグリーン大阪に位置し、ビジネス・行政・教育・スタートアップ・芸術など、あらゆる分野の人々を受け入れます。日本ではイノベーションが生まれにくい環境ですが、JAM BASEはその壁を打ち破るために生まれました。 「緑(自然)」「余白(未完成性)」「ごちゃごちゃ(大阪の雑多さ)」という三つの理念に基づき、活動が重なり合い、つながりが自然に生まれ、人々と共に進化する生きた集合体として機能します。
iFゴールデンステートメント
公園とビルが融合したこの垂直型イノベーションハブは、都市の職場環境を再定義する。JAM BASEは、革新と予期せぬ出会いを生む共創空間だ。動線を層状に配置し、偶発的な出会いを育むことで、密集を機会へと変える。こうして建築は創造性の触媒となる。優れたアイデアが衝突する場所——それは独創的なデザインによって実現される。
クライアント/メーカーデザイナー
ORIX Real Estate Corporation
Tokyo, JPGRAND GREEN OSAKA Developers
Osaka, JPsurDL
Tokyo, JPMakoto Inagaki, Mengxi Li, Hagane Watanabe, Mika KamemuraNikken Sekkei Ltd
Tokyo, JPTakahiro Oka, Takafumi Yamamotoプロジェクト開始日
2024
対象地域
アジア、ヨーロッパ、北アメリカ
対象グループ
消費者/ユーザー、貿易/産業、公共部門/政府