

Karsten Küber
aroma:idOffenbach am Main, ドイツカルステン・キューバーは、ドイツのオッフェンバッハ・アム・マインを拠点とするデザインスタジオaroma:idの創設者兼オーナーである。1999年以来、ブラウン、セダス、プロクター・アンド・ギャンブル、ドイツ鉄道、フレゼニウス、BSH、シュナイダー・シュリーブゲレーテ、ルフトハンザ、ビレロイ&ボッホなど、国内外の有名ブランドのデザインを手がけている。aroma:idを設立するきっかけとなったのは、ESAの欧州宇宙飛行士センターEACからのフォローアップ注文だった。マインツで生まれたカーステンは、MAN社で鋳造成形の見習い期間を終えた後、ダルムシュタット応用科学大学で工業デザインを学んだ。コースの一環として、ミュンヘンのノイマイスター・デザインでICEのデザイン開発に携わった。2016年からはフランクフルト応用科学大学で工業デザインの講師を務めている。
(November 2024)
そこで彼は、持続可能な製品開発やデザイン原則などのモジュールを教えるだけでなく、デザインプロジェクトをサポートしながら、製品開発およびテクニカルデザインコースの構築に従事している。