

Luisa Bocchietto
ADIMilan, イタリア建築家でありデザイナーでもあるルイーザ・ボッキエットは、1985年にマルコ・ザヌーソのもとで工業デザインを学び、同時にミラノのIEDでインテリア建築を学んだ。以来、建築とデザインの分野で活躍し、ビエッラとミラノに自身の事務所を開く。大学やデザイン学校の講師や客員教授としても協力。著書も多く、イタリア国内はもとより、世界各地で講演活動を行っている。多くの専門誌に作品が掲載されている。
2008年には、アンティ・パンセラとともに、女性デザインの向上を目的とした展覧会「デザインとしてのD」を企画。展覧会はトリノ、オルタ(イタリア)、アレキサンドリア(エジプト)で開催された。また、イタリア・ミラノにあるフィラティオ・ディ・カラリオで開催された「POPデザイン」展では、本の編集とキュレーションを担当した。
プロとしての活動の傍ら、彼女は常にデザインの質の普及を支援してきた。
専門的な活動だけでなく、彼女は常にデザインの質の普及を支援してきた。2003年から2008年までADI西部代表部(ピエモンテ州、ヴァッレ・ダオスタ州)の代表を務め、トリノ世界デザインキャピタルの組織委員会のメンバーでもあった。2008年からはADIイタリア産業デザイン協会の会長を務め、文化財・活動省のイタリアデザイン評議会のメンバーでもある。
2013年1月