













Heerim at ACA 21
臨時展示ブース
Green Interior
「より良い明日」をテーマに仁川で開催されたACA21において、ヒーリムは持続可能性、文化、革新性を体現した展示ブースを発表した。FSC認証木材と100%再生布地で構築された構造は、埋蔵炭素を削減し、本イベント後も再利用可能な設計となっている。 韓屋に着想を得た「カン」システムが骨格を定義し、ファブリックが曲線的な屋根ラインを形成。リズミカルな格子模様は伝統的な窓を想起させた。ファブリックにプリントされたパネルはバルスクリーンを彷彿とさせ、リーフレットにはFSC認証紙と大豆インクを採用。このブースは「ヒリムの行動」を体現し、使い捨ての展示文化から脱却し持続可能な未来へ進むよう呼びかけた。
クライアント/メーカーデザイナー
Green Interior
Seoul, KRHeerim Architects & Planners Co., Ltd.
Seoul, KRAh-Young Lee, Dong-Wook Kim, Hyo-Seok Bae, Hye-Ji Lee, Jae-Sik Limプロジェクト開始日
2025
対象地域
件名
対象グループ
消費者/ユーザー、公共部門/政府、「アジア諸国の建築家および関連機関の各種組織・協会」