



Legermuseum
コーポレート・アイデンティティ
Legermuseum
デルフトの陸軍博物館は、オランダの軍事史全体を網羅している。2003年、陸軍博物館は州立博物館の地位を与えられた。この事実と、より公共性を重視する意欲が相まって、陸軍博物館はより適切なアイデンティティを開発するきっかけとなった。 Fabriqueは新しい企業イメージの開発を依頼されたが、その重要な要素は博物館の現代的な性質を強調することであった。Fabriqueは、V字形が階級を表す紋章のシンボルを意味するロゴを開発した。同時に、V字は自由(オランダ語でVrijheid)を意味するとも考えられる。様々なパターンのグリーンを使った配色は、軍隊にちなんだものだが、明るいスポットカラーのおかげでユニークなものとなっている。 Fabriqueは、陸軍博物館のほぼすべての広報資料をデザインしている。例えば、「Masterpiece, Dutch weapons from the Golden Age」展では、Fabriqueはポスター、招待状、展覧会のグラフィック要素をデザインした。
![Fabrique [design, communications & new media]](https://ifdalivestorage.blob.core.windows.net/user-uploads/profile/884/00000000-0000-0000-0000-000000000000/logo_wdg_logo_image.png)