



(Sub)Ambient: The Planet-Centric Cooling Material
持続可能なパッシブ冷却材
熱と冷房は悪循環で結びついている。暑ければ暑いほど、冷房に必要なエネルギーは増え、廃熱は環境を暖める。(Sub)Ambientは、直射日光の下でも電気を使わずに冷房を行うことで、この気候のフィードバック・ループを解決する。屋根に設置するために設計されたこの製品は、太陽スペクトルの超反射率と大気窓(8~13μm)の超放射率の組み合わせに基づいている。さらに、CaCO3微粒子とセルロースナノファイバーのユニークな組み合わせは、生ゴミ(卵の殻)由来で、100%生分解性である。
審査講評デザイン
これは、技術的に革新的でありながら、応用がシンプルなデザイン・ソリューションの好例である。設計者は、より商品化しやすいフォーム・ファクターと、市場に投入できる用途を考えるだけでよい。
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