



X-Bow
ライトウェイト・スポーツカー
KTM Sportcar Produktion GmbH
KTM X-Bowは、モーターサイクルのスピリットを持ったマシンである。その結果、X-Bowはこのクラスで初めてカーボンファイバー製モノコック構造を採用することになった。これは、レーシング・テクノロジーをシンプルでミニマルなデザインにパッケージした、ストリート・ホモロゲーションを取得したライトウェイト・スポーツカーである。最初のコンセプトからジュネーブのオートモビルサロンで発表されるまでのデザインプロセスには、1年半もかからなかった。ショーでは最初の2時間ですでに40台が販売された。
